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束縛スル島

攻略のヒント

1/2で死亡する選択肢もあるのでこまめにセーブしましょう
ネタバレもありますので見たくない方はお戻りください




























ルート分岐前

・FMSくん、ペケ蔵さん、一磋さん、海清さんのうち3人以上に
失礼なことを言うと天罰が下ります
・穴山さんに競馬の話を振ってはいけません


異変怪道編ルート攻略

・男風呂のシーンで顔を洗う
・きく香ちゃんの遺体をマジマジと見ない

複雑なトリック等はありません
犯人ですが……その道のプロだったら見逃すはずないですね


SHINOBIご当地編ルート攻略

男風呂のシーンで一磋さんのギャランドゥを見ましょう
諦めたらそこで試合終了ですよ


変幻六花編ルート攻略

二週目のプレイで現れる、
「 さて……。
1:行くか
2:ちょっとのんびりするか」

という選択肢で「2:ちょっとのんびりするか」を選ぶ。

GOOD END
下記の選択肢を選ぶ。ただし、該当する選択肢がない場合はどちらを選んでも良い。
2:まあ……いいか。
2:寝ちゃったのかな?
2:「……。この村にまつわるおとぎ話だな」
2:銅鏡を壊さない。

NORMAL END
下記の選択肢を選ぶ。ただし、該当する選択肢がない場合はどちらを選んでも良い。
1:手を振り払う。
2:寝ちゃったのかな?
2:「……。この村にまつわるおとぎ話だな」
1:銅鏡を壊す。

BAD END
収蔵庫にある巻物についての選択肢で、
1:「……。この村にまつわる昔話だな」という選択肢を選ぶ。
この選択肢を選ぶとBAD END直行です。



我田引水編ルート攻略

二週目のプレイで現れる、

「 僕はこんなに酔いやすかっただろうか。
1:気持ち悪いけど頑張って起きてよう
2:寝てしまおう」

という選択肢で「2:寝てしまおう」を選ぶ。
その後に現れる最初の選択肢で
1:食べる。
を選ぶとGOOD ENDへ。
2:食べない。
を選ぶとBAD ENDとなる。
それ以降の選択肢では、二分の一の確率で死にます。


ver.1.3以降追加シナリオ分岐条件&攻略(NEW!)


■変幻六花編・異聞■

変幻六花編をGOODENDで終えた後、変幻六花編に入るための選択肢

 さて……。
1:行くか
2:ちょっとのんびりするか

で再び「2:ちょっとのんびりするか」を選ぶ。
その後すぐに出てくる選択肢で

 部屋の襖を開けて掃除の行き届いた長い廊下に出ると……。
1:向こうから満月さんが親しげに手を振ってこちらに歩いてくるのが見えた。
2:見えたかと思いきや誰もいなかった。

で「2:見えたかと思いきや誰もいなかった。」を選ぶと変幻六花編・異聞ルートに入る。

変幻六花編・異聞ルート唯一の選択肢で

「1:わからない……。」を選ぶとBADEND
「2:そんな気持ちはなかった。」を選ぶとGOODENDとなる。


■漆刻軌道編■

下記の選択肢で「3:「海清さんは、よく見ると二年前と全然変わってないですね」」を選ぶと漆刻軌道編ルートに入る。

 僕よりだいぶ年上だが、ふらふらといただかれてしまいたくなるような、食虫植物のような妖しい匂いを放っている。
1:「出会いとか無くて……」
2:「海清さんはもうアラサーですよね?そろそろ結婚とか考えてるんですか?」
3:「海清さんは、よく見ると二年前と全然変わってないですね」


倚門之望編■

一旦異変怪道編に入り、新たに追加された

……当然ながら、そこには眠るように目を瞑ったきくちゃんの遺体がある。
1:僕はきくちゃんの遺体を見ていたくなくてすぐに襖を閉じた。
2:僕はきくちゃんの遺体に変化が無いかじっと見てみた。

という選択肢で2を選ぶ。

終盤の選択肢は3以外は正規EDになりますが、どちらも救いはありません(´・ω・`)




以下、各シナリオに対する言い訳です↓
プレイ後の閲覧を推奨します
















異変怪道編

王道っぽいのを作っておこうと書きました。
ご存じの方はピンと来たかもしれませんが、タイトル及び作中の金山云々の元ネタは松本清張先生の「異変街道」です。
若干、舞台にさせて頂いた場所とズレはありますが。
もう少し村人の描写も書きたかったところではあるのですが、舞台のモデルにさせて頂いたところに今も住民の方がいらっしゃるのであんまり変なイメージで書かない方がいいかと中途半端な登場になってしまいました('A`)
ゲームに出てくる全部の場所がそこの写真というわけではないんですけど、写真加工しちゃったり屋外の場面が少なかったりして景観の魅力がイマイチ出せなかったのが心残りです……。
また、前作もそうなんですが、どこかでリアル世界とのリンク感を出したいなあと思っていたので不謹慎かと思いつつも記憶に新しい東日本大震災にも絡めてしまいました。
それぞれのキャラクター達もあの震災を目の当たりにして思うところがあったかもしれません。
それと、ちょっと犯人役であるペケ蔵やFMSが可哀想な奴になり過ぎてしまったかなあと思います。
男性が描く女性がきれいすぎる傾向にあるように、女性が描くと男性がきれいになってしまうのかもしれませんね。
もっとエロかったりゲスかったりする男性キャラも書きたかった気もしますが、そこら辺は愚腐弟シナリオのFMSくんにお任せ(゚∀゚)
いや結構あの気持ちいいくらいにゲスいFMS好きなんですけどね。
番外編として絶賛殺人中のゲスいペケ蔵を生々しく描いた話でも書いてみるかなあ。
……需要があれば(´・ω・`)
あ、一応犯人役はペケ蔵になりましたが、本当の犯人は……
(バド)



SHINOBIご当地編

やっちまいました地方ネタ。
書いてから気づいたけど某パ○ワくんっぽいかもしれない(年齢バレる)。
知ってるところしか書けない&方言がわかるところが限られるということで、登場する地方が東寄りに偏ってしまい申し訳ありません。
ちなみに、一磋・海清→静岡、ペケ蔵→埼玉、FMS→広島、Χくん→長崎等の出身地は前作からなんとなくそのイメージで書いてました(愚腐弟には言ってなかったけど)。
素になると広島弁でしゃべるFMSとか長崎弁でしゃべるXくんとか良くないですか!?私がわからないから書けなかったけど!!そちらにお住まいの方、是非、方言しゃべってるうちのキャラ達を描いて送って下さい!!(コノ作者ハ欲シテイル)
でも、性格とか登場ネタとかも実際にそこにお住まいの方からしたら「こんなんじゃない!」というのもあるかもしれません(´Д`;)
しかも結構実在企業名とか出してしまっているのでヒヤヒヤものです。
ご意見等ございましたらただちに修正しますのでおっしゃってくださいね。
あと、個人的にはシリアスよりギャグ書いてるのが一番楽しいです……
(バド)


倚門之望編(NEW!)

『異変怪道編の途中までホラーなのかミステリーなのかわからなかった』というご感想を頂いた
ので、ホラーというかオカルトルートにしました。
異変怪道編からの分岐なので、ここでもペケ蔵さんときく香ちゃんの叔父と姪との関係は成立しています。
仲良く出来たらよかったのになあ、ということであんな姿ですが仲良くさせました。
こっちのシナリオでペケ蔵さんが既に人殺しかどうかは皆様のご想像にお任せします。
あと愚腐弟のシナリオでゲス化しているFMSくんをけなげに頑張らせたいと思ったのですがなんとなく中途半端&よりホモ臭くなった気がします('A`)
やっぱりゲスっぽく書いた方がよかったですかねえ?(ゲス顔)
それとキリちゃんをちゃんと正ヒロインっぽく書いてあげたかった。
今回も報われなくてごめんね(´・ω・`)
(バド)


変幻六花編

はじめまして。
そうでない方はお久しぶりです。
愚腐弟です。

この度は無駄に長く僕の趣味全開のシナリオをプレイしていただき誠に、誠にありがとうございました!
ホントもう、自分自身なんでこんなシナリオになってしまったのか、後悔の気持ちで一杯です。
正直な気持ちを言えば、
「書いてみたかったから」
なのですが、あまりにもホラー要素が少なすぎて、また皆様にホラー?と言われること請け合いというか、とにかく僕としては穴があったら入りたいです。
一生懸命に書いたんですよ!?
一生懸命書いたんです!!
だけど、頑張ったって結果が伴わないのがこの世の中なんです!!(ていうか俺が)
ブログで「一生懸命書けば結果は伴う」的なことを僕は偉そうにぬかしましたが、そんなことはなかったぜ!!
いやあああああ!!
まじで、マジで俺の馬鹿!!!
そして思いついたアイデアを捨てることなくほぼ詰め込んだこのシナリオはとんでもない長さと相成りました!
それもこれも僕がニート(当時)だったおかげです!!
本当に申し訳ございません!!
だらだらと長くて本当に申し訳ございませんでした!!


で、前回の渇望スル島の僕のシナリオでは選択肢が一度もなく、侵略者編、食いしんぼ編共にBADな感じで終わったので、そういう話しか書けないわけではないということを証明してやる!!ということで今回は選択肢有りのGOOD END有りの話にしてみました。おかげで作った僕が恥ずかしくなっちゃうラストだよ!!殺してくれ!!なんか無駄にエロいしさ!!でも女体化にエロは外せないと思うんだ・・・。健康な男子なら女体化した自分の身体に興味津々だからね!しかもどうしても(体に対するチラリズム的な)ガードも緩くなるしな!!わけわからん!!早く俺を殺してくれ!!

でも、まあ渇望スル島の続編を作ろうと思ったきっかけが、
「女体化したノヴシゲとネズがイチャイチャする話を書きたい」
だったので、ある意味ではこの話を書こうと思わなければ、束縛スル里が作られることもなかったのであります。
そう考えると、このようなシナリオが生まれてしまったのは仕方がないことだと言えるのではないでしょうか!!!!
いや、作らない方がマシだボケ!!という突っこみは無しでお願いします!!
姉貴のシナリオはちゃんとしてて面白い(と僕は思う)んですから良いじゃないですかぁ!!!!!
勘弁してくださいよおおおおおお!!!!


・・・本当にただの言い訳になってしまった・・・。

てかこの言い訳の文章のクオリティの低さが、シナリオがアレになってしまった理由を物語っていると言える。

いや違うんですよ。いや、本当は我田引水編を含めて考えると、テーマが「未来に対する絶望と希望」なんですよ。よくわかんないすけど。
というよりもネズの事が好きなだけなんですけどね。僕のネズに対する熱い想いは皆様に伝わったのではないかと思っております。ホモじゃないよ!イケメンのことが好きなだけだよ!!ホモは二次元に限ります!!俺って気持ち悪い(恍惚)!!

とまあよくわからないことをグダグダと並びたてましたが、実際劇中でもこんな感じだと思うので、次回作を書く際はもっと要点をまとめてちょうどよい長さのシナリオにしていきたいと思っています。

変幻六花編をプレーして頂いた方々には感謝の気持ちしかございません。
どうもありがとうございました。
このシナリオを書きあげた当初は、ノヴシゲ(女体化済み)とネズが家に戻ってからの話を書く気満々でしたが、需要無いっすよね・・・?
姉弟そろって探りを入れるパタァーンでサーセンwwwww
それでは、またお会いできる日まで!!
アディオス!!
(愚腐弟)


我田引水編

変幻六花編の次に書いたシナリオです。
なんというか、まったくもってつじつまの合ってないわけのわからんシナリオです。
「ラストで殺す為だけに名前入力させるとか新しくね?」
という思いつきで始めたシナリオでしたが、結果は芳しくなかったです・・・。
変幻六花編のノヴシゲの性格が超内向的でしたので、こっちのノヴシゲはアグレッシブにしよう!!と思った結果があれです!!
死ぬほどネガティブ過ぎィ!!

・・・ですが、ある意味では食いしんぼ編からなにも変わっていません。
というか食いしんぼ編も変幻六花編も我田引水編も、僕の中にある同じ感情を素にしています。
「渇望」です。
求めても求めても、絶対にそれが手に入ることは無いとわかってしまっている。
そんな辛い感情を具現化したかったんです、僕は。きっと。
食いしんぼ編では面白さと並行して、粗いながらもそれをある程度表現できたと思います。
今回の束縛スル里では、正直不満が残りました。

僕はもっと精進して、これからもシナリオとしての面白さと、己から溢れる「渇望」という感情をうまく表現していければと思っております。

次回作がいつになるかはわかりませんが、またゲームを制作した際には皆様にプレイして頂けたら幸いです。

束縛スル里をプレイして頂き、本当にありがとうございました。


追伸、もしかしたらシナリオを追加するかもしれません。
あまりにも出来上がりに不満が残るので(泣
(愚腐弟)


漆刻軌道編(NEW!)

変幻六花編と我田引水編の出来に不満があったので、反省を活かして作成した(つもり)シナリオです。
海清さんがメインヒロインとなるシナリオがなかったので作ってみました。
万人に楽しんでもらえるよう、とりあえずホモ要素を排除しました。
そしてネズが生きているとどうしても活躍したりホモくさくなってしまう可能性があったため、最初に殺しました。
ネズ好きの方はすいません・・・この場を借りてお詫び申し上げます。
不老不死の八百比丘尼という存在と、死を司るチシキノ・・・要するにイザナミのことですね。その二人が邂逅したらどうなるのか、自分自身とても興味深いテーマでした。
しかしテーマがテーマなので、プレイされた方々が「浅い、軽い」と思わないだろうかと今から心配しています。

僕は、大切な人にはいつまでも生きていてほしいです。でもそれはエゴなんでしょうね。僕が悲しみたくないだけですから。
またいつか同じテーマの話を書いてみたいです。

ちなみにこのシナリオのラストは、とある作品のオマージュです。
萩尾望都さんの「スター・レッド」というSFマンガです。
肉体を失ってしまった主人公を、主人公の恋人がとある無人の惑星でたった一人で永遠に待ち続けるシーンがあります。
今回はその場面を使わせていただきました。
この漫画を読んだのはもう十数年前になるのですが、未だに印象に残っています。
皆様も興味があったら是非読んでみてください。
(愚腐弟)


変幻六花編・異聞(NEW!)

懲りずに書いてみました。
ノヴシゲがみんなに受け入れてもらえるのかが心配です。
もう一人ノヴシゲが出てきたら面白いんじゃね?
という思い付きから生まれたシナリオです。
決してクレしんのロボット父ちゃんをパクったわけじゃありません。ロボット父ちゃん面白いですよね。
そして、とあるシーンも実はオマージュなんです。
偉大なるヤマグチノボル先生・・・・・・。

昔から興味があったテーマです。
前にこんな話を書いたことがありました。公開はしていませんが。

事故や殺人で亡くなった人に限り、クローンを作成することが許された世界。
そのクローン人間には、クローンされた人間の記憶と性格を、完璧に移植することが出来るのです。
主人公は、想い人である幼馴染の女の子を目の前で失ってしまいます。
しかし、クローン人間の女の子が主人公の元へと帰ってきます。
主人公は苦悩します。
「このクローンは、僕の事を好きだと言ってくれたあの子じゃない・・・僕が好きだったあの子じゃない・・・」
そしてクローンは、死んでしまった人間に成り変わって何食わぬ顔で生活を続けていきます。
周囲の人たちは、元の人間が死んでいることさえ知らないのです。
性格や記憶はあの女の子のものです。
だけど、意識は違う。幼馴染は、本当は死んでしまっている。
その事実をなかったことにしていいのだろうか。
クローンは主人公のことを以前のように好きだと言ってくれている。その気持ちは、本当は死んでしまった幼馴染のためにあったのではないか。
その気持ちを受け入れることは、死んでしまった幼馴染をないがしろにする行為なのではないだろうか・・・。

と、僕お得意のウダウダと女々しいシナリオです。
幸せなら、幸せになるためなら、その気持ちがニセモノとかホンモノとかはどうでもいいことなんだと思うんですけどね。
これも手直しして、いつかゲームなどの形にしたいと思っています。





束縛スル里を最後までプレイしていただき本当にありがとうございました。
またいつか皆様の前にゲームをお届けできるよう頑張っていきたいと思います。
その時はどうぞよろしくお願い致します。
(愚腐弟)
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