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束縛スル里

モデルになった場所について

さっきちょうどテレビ朝日で軍艦島の世界遺産登録に向けての動きが特集されてたので思い出したように書きます。

前作のレビューを書いて頂いた中に「実際の軍艦島には無いものがある」とか「どこそこの配置が違う」といったものがあったと思うのですが、一応写真を使わせて頂いて舞台にはしていますが、あくまでもフィクション作品ですので詳細に関しては色々異なっています(;´∀`)
なので、あくまでもモデルであって別の島、ということにして頂けるとありがたいです。
ホラーゲーム(一応)という特質上、元住民の方には申し訳ない表現とかもありますしね…(食いしんぼ篇のアレとか)
でも前作をやって頂いた方から「実際に軍艦島に行ってしまいました!」という感想を頂けた時はビックリと同時に大変にありがたいような申し訳ないような気持ちになりました(笑)
少しは長崎観光促進のお役に立てましたでしょうか…。

さて、今回の舞台のモデルにさせて頂いたところにも明確なモデルとなった集落があります。
軍艦島ほど有名なところではないので、わかる人にはわかる、といった所ですけど…。
こちらも大まかな設定は実際のものですが、詳細に関しては完全にフィクションとなっています。
しかも今回は普通に住民の方が暮らしてらっしゃるところなので、あくまでも別の場所、ということでお願いします('A`)
素材集めに行った時に住民の方達にこちらから話しかけたら、みんなきさくにお話しして下さったりすごく親切にして頂きました!
さすがにフリゲ作りに来ましたとは言えなかったけど…。

今の進行状況ですが、私の方はメインシナリオのスクリプトを組み立ててるところです。
今回は前回よりも選択肢を多くして、容量のスリム化もはかってます。
愚腐弟と違って(←ここ重要)私は全然まとまった時間が取れないのでなかなか進まないよ…。・゚・(ノД`)・゚・。
しかも男キャラがキャッキャウフフしてばっかりで、このゲーム実はホモしかいないんじゃ?状態になってしまって大変に困っております。
まずいね。
女キャラにもっと頑張ってもらわないと!

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