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束縛スル里

制作意欲

こんにちは、愚腐弟です。

しばらく更新しない日々が続いてしまいました。

暇なんだろ?

と言われれば全く言い訳が出来ないのですが・・・一応就活中なのでと言っておくことにします。

あと、ブログにするネタがない・・・。

姉からくだらないことを書いてもいいという許しを得たので、これからはくだらないことでもどんどんネタにして行こうかと思います。

このブログを見てくれている人がはたして本当にいるのだろうか・・・という疑問は置いといて・・・。



最近、高村透さん著の「逃げろ。」という小説を読みました。

この本は、地球に巨大隕石が激突するぞ! 逃げろ!!ってな感じのドタバタ?を描いたお話なのですが・・・読書感想文が苦手な僕は、細かい内容については書きません。

じゃあ何が言いたいかというと・・・この本のラストあたりを読んで、僕は酷く胸が締め付けられるような切ない思いを抱きました。

苦しいですが、ある意味ではこういう思いをしたいがために本を読んでいるようなものなので、僕にとっては願ったりかなったりといえます。

なぜかというと、そういう心動かす物語を読むことが、僕自身の制作意欲につながるからです。

僕が書いた話で、他の人にも僕が抱いたような思いをさせてみたい。

胸がふん詰まるような、苦しくて陰鬱とした気分にさせてやりたい! と思うわけです。

そういう言い方をすると僕が性格の悪い人間のようですが、要するに人を感動させたいと思うという事ですね。

僕にそんな思いを抱かせる本の他に、音楽を聞いて制作意欲が湧いてくる時もあります。

ある時、フリーで配布しているすごくイイ曲に、僕は惚れこみました。

この曲を使った・・・この曲からイメージされるような、胸にくるラストを書いてみたい・・・。

そんな思いから生まれたのが渇望スル島の侵略者編です。

ちょっと長すぎたかなと思うところもありますが・・・。

侵略者編のラストは、曲と文章、背景が渾然一体となったシーンを描くことが出来たと僕は思うのですが・・・いかがでしたか?

自画自賛というか・・・自己満足みたいなものかもしれませんが・・・。

なんか何を書いているのかよくわからなくなってきたので、今日はこの辺で。

とにかくゲーム制作頑張ります!!
ʅ(✧≖ _ゝ≖)ʃ

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