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束縛スル里

こんな内容の日記で良いのだろうか……いや、良くない(反語)

どうもこんばんは。
愚腐弟です。
前回から早めの更新です。

ツイッターでつぶやいたのでそれを見られた方は知っているかもしれませんが、つい最近友達に渇望スル島の存在をドキドキな思いで伝えてみました。
それでありがたいことに早速プレイしてくれたようなのですが、最初のシナリオが殺人幽霊編だったそうです。(まあ感想等はこの場では記しませんが)
で、スタッフロールが流れたときに、友人は僕の愚腐弟という名前が気になったらしいのです。

友「○ッ○ー(僕のあだ名)の名前酷くない? なんて読むの?」
僕「いちおう『ぐふてい』って読むんですけど……。愚かで腐った弟なんで。そんなに酷いっすかね?w」
友「いやー、そんなに自分を卑下しなくてもいいんじゃない?」
僕「」

といった会話があったんですが、今までに一度も名前が酷いと言われたことがなかったので、正直戸惑ったと共に凄く新鮮な思いがしました。酷いって言っても本当のことなので、別に問題はないと思っていましたが、確かに良く考えてみると問題がある名前のような気がしてきました。
どこが問題なのかといいますと、名前の中に「弟」と入っているところです。
なぜ「弟」ではいけないかといいますと、弟であるということは誰かのブラザーなわけです。ということは必ず姉なり兄なりが存在するということになります。僕には姉がおりますのは皆様がご存じの通りかと思いますが、キャラクター紹介文で誰々の姉、兄、妹、弟という文言が入るキャラは間違いなく主役ではありません。
すなわち、「弟」という名前が入っている限り僕は主人公ではなく、更にいえば独立した一個の存在でもなく、姉の付属品でしかないといえるでしょう。

ということで新たなコードネームを考えてみたいと思います。
よし、とりあえずジョーカーにしておくか。身長同じくらいだし。

で、通勤途中で閃くように思いついた新たな僕の名は。


セイントこじき


……つまんね。
卑下すんなって言われているにも関わらずこじきって……。おそらくは「セイント」が無意識下におけるポジティブ要素、卑下に対する反逆の心なのでしょう。つかせいんとって入力すると「聖闘士」って変換できるんですけど!? 星矢なのかそうなのか!?
……とりあえず「セイント」という響きが立川に御在住の神々を連想させて、なんとなく不敬ですし僕ごときには過ぎた表現なのでパス。こじきという響きは気に入ったのでこじきをベースに次の言葉を考えてみる。


ダークネスこじき


……。
こんなあだ名のやついたら真っ先に抹消しないと、陽の当たらない都会のビルの裏あたりから暗黒が世界を飲み込んでいきそうだ。却下。

そもそも「こじき」という名は、家なき子とか物乞いとかそう言うネガティブな意味ではなくて、どん欲に愛を求める「愛のこじき」なのである! だから、決して卑下しているわけではない! そのどん欲さを表現するのに適切な言葉は……!


バキュームこじき


星のカー〇ィかって話ですな。吸引力の変わらない、ただ一人のこじき……。


……ひどく寒い。
どれもイマイチすぎてギャグにもなっていない。他にもハピネスこじきとかサバイバルこじきとか考えてたけど省略しょ……。

愚腐弟に変わる新たなコードネームはまた次回に考えるとします。
まあ今更変えられないと思うけど。


以下、更にネガティブ。
嫌悪注意!


ツイッター始めて一年くらいが経ちました。思うのは、よくみんなあんなに文字が書けるなあと。みんな上手い事をつぶやいて人の心に衝撃を与えようとやろうと虎視眈々と目を光らせて、140文字の制限をいっぱいいっぱいに使って毎日頭を一生懸命ひねってキーボードをたたき続けている。そんな情熱が、僕にもあったようななかったような。
今では気持ちが薄っぺらくなってしまった。何事にも意欲が無いんだな。
もともと薄っぺらいけど、今はもっとだ。
こうやって文字をつづることは、楽しいことでもあり、苦痛でもある。なんで文字がもっとすらすらと出てこないんだろう。この表現は本当に最適なのだろうか。もっといい言葉があるんじゃないか。もっとわかりやすく表現できるんじゃないか。もっと面白い文章が書けるんじゃないか。まるで便秘です。出したいのに出なくてそれでも苦しんで苦しんで一生懸命ひねり出してみたものの、まだ何か得体の知れない存在が腸の中に残っているかのようですっきりしないのです。悩みは尽きず、きっと正解はないだろう。辛くても書きたいと思えればそれでよかったけれど、なかなかそうはいかない世知辛い世の中ですね。世の中じゃなくて僕の中の問題ですね。うへへ。
今はなんとなく文字が浮かび上がるけれど、これはとある方に教えていただいたとある作家様の日記? 散文? とにかくカオスな文字列を読みまくってその影響を受けているからであって、僕自身の力で文字を書こうとするものなら頭を抱えて悩んだ振りをして気がついたら頭を空っぽにしてへらへらと頭の悪そうな笑みを浮かべながらネットサーフィンに興じる惰弱な気持ちであるんだなあと今更ながら気付かされるわけであります。他人の力をパクりでもしないと小さな小さな尺取虫にも負けるようなポテンシャルなのであります。
もともと薄っぺらい情熱がどうしてもっと薄っぺらくなってしまったかというと、その理由をここに書くのははばかれるので書きませんというか書けませんが、考えてみるととある事情により食いしんぼ編は気合が入っていたなあとも思います。いや、気合が入っていたというと正確ではなく、やるせない衝動に突き動かされるかのごとく一気に書きなぐって完成させたといった具合だったような気がします。
どうしてやるせない思いを僕が抱いていたかも書きません。書いたとたんにそれは陳腐な思いに成り下がるからです。とてつもなくやるせなかったけれど、僕にとっては大切な感情でした。この思いは僕の心の中にとどめておくからこそ尊く、「僕が言いたいのは永遠。」なわけです。苦しいなあ。

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