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束縛スル里

新年のご挨拶と近況報告

あけましておめでとうございます
どうぞ今年もよろしくお願いいたします

あっという間の2014年・・・2000年問題が昨日の事のように思えます・・・というと大げさな気もしますが、とにかく時間が経つのは早いものですね。

拍手とコメントをしてくださった皆様、ありがとうございます。

すごく励みになって、自然と頑張らなくてはいけないなという気持ちになります。

本当にうれしいです。

頑張ります!

・・・そのくせですが・・・姉のブログにありましたが、正直に申しますと・・・マジで束縛スル里の制作が遅れてます・・・。

僕の担当するシナリオが・・・です。

なんでや!?

ニートやろ!?

暇はたくさんあるんと違うんか!?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は僕・・・昨年末に幸か不幸か再就職を果たし、再び社畜生活へと舞い戻ってしまったのです。

そうして暇な時間はゲキテキに減り、わずかな時間を見つけてチマチマと製作に励む日々・・・。

僕の書いたシナリオが長すぎるのも遅れている要因の一つです。

なにしろ200000文字分もあるので・・・。

ワードの初期設定で200ページ以上あるという・・・。

なんでこんなに書いてしまったんだ・・・。

そのシナリオを書いた時はニートだったので暇が有り余っていたせいでしょうなあ・・・。

今の状況でそれだけの量が書けるとは到底思えないので、ビバ!! ニート時代!! な感じがしないでもないのですが、やっぱ働いていないと親の視線が痛いので・・・。

実際、以前働いている時は辛すぎて人生に全く希望が見いだせなかったわけですが、さりとてニートになったからといって僕の心が救われることはなく・・・貯蓄していた金がガンガン減っていくさまには恐怖を覚えて気が気でありませんでした。

ニート生活は、心の大きな、余裕がある人にしかお勧めしません。



って、なんの話をしているんだ、俺は・・・。

言い訳ばかりですみません・・・申し訳ない気持ちで一杯です(^p^)

ここからさらにもう一本シナリオを書こうと思っている僕は正しいのでしょうか・・・。

いや、正しいはずだ。

なぜならば、先に書いたシナリオが、あまりにも僕の欲望に忠実過ぎるから・・・。

いま読み返しても、笑いが止まりません。いろんな意味で。

このシナリオ一本じゃさすがに僕の人間性が疑われると思うので、もう一本はもう少し読む方の事を考えて書こうかなと思っているのですが・・・。

多分そんなふうにして人目を気にして書くのは無理だな。

だって、書きたいもん書いてるだけだし・・・。

う~ん、姉の言う通り、俺は腐っているのかもしれない・・・いろんな意味で。

でもでも、いくらなんでも男好きなわけはないっすよ?

男の友情話とかは大好物ですけどね。


真壁一騎と皆城総士、キラとアスラン、ルルとスザクとかね、そりゃあ男同士の友情には身震いするほど心が震えますよ。

いやあ、美少年はいいね!

ファフナーの中盤で、一騎が記憶の中の総士に向かって、泣きながら「お前は、俺を憎んでいるんだろ!? だから・・・戦って死ねって・・・そう言いたいんだろ!?」って叫ぶシーンや、甲洋が「翔子はもう・・いない・・・」って泣きながら崩れ落ちるシーンとか、「あの花」とか観てても、男キャラが泣くともらい泣きしちゃうもんな!

でも、女キャラが泣いててもあんまりもらい泣きしない!

ふしぎ!

あ、でもリヴァイアスのラストで、ヒロインが友達の姿を見つけて泣きながら駆け寄ったシーンには感動した思い出が・・・。

という事もありますが、やっぱ、キャラが男だとその心情が理解しやすいので、感情移入しやすいんだろうなと思います。

男の娘って少し前に流行りましたけど、あれはあたりまえのようですが「男」であることに味噌があるんじゃないかと。

いくら見た目が可愛くても心は男なので、親近感というか、女性にはわかりえない心情をわかってくれるんじゃないかって、そんな期待が「男の娘」には一部込められているんじゃないかって、そんな風に思いました。

てか「男の娘」って男女どっちに流行ってたのかな?

漠然と野郎どもに人気があるもんだと思っていたが・・・。



てかマジでなんの話してんの、俺・・・。

シナリオだけじゃなく、ここでも自分の欲望出しまくりかよ・・・。

その点姉は凄いね。

内の顔と、外の顔をきちんと使い分けられている。

時々寒気がするけどな!

     *      *
  *     +  それはうそです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

一応フォローという事で・・・。




せっかくのなので、もう少しだけ暴走します。

えっ!?

そんな暇あったらゲームつくれって?

まあいいじゃないっすか・・・。

ひさしぶりにこうして何も考えずにタイプしていると、すごく楽しくなってくるんすよ・・・。



ということで、今回もダライアスバーストのお話。

僕はダライアスバーストアナザークロニクルをゲームセンターでたまたま見かけて、ベーシックなシューティングゲームっぽいのに、プレイヤーを包み込むような巨大な筐体であることに興味を持ってプレイしてみたのがきっかけでした。

そして、第一面。

一番簡単なルートなのですが、その曲にやられました。

それがこれ

組曲光導 ~第一曲 鉄の化石~

です!!



2chの「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」ではこの曲より次以降ステージの

組曲光導 ~第三曲 稲妻と剣~

や、

組曲光導 ~第五曲 暴君~



の方が人気が高いようなのですが、僕は「第一曲 鉄の化石」の方が好きだったりします。

なにしろ、ゲームセンターで一度しかプレイしていないのに、その曲を家でも聞きたいばかりにその日のうちにサントラを購入してしまったくらいですから・・・。

決して派手な曲ではないのですが、以前に言った通り雰囲気があり、神秘的かつ不気味さをも内包しているような、そして曲の展開にメリハリもあるのでなかなか飽きないんですな。

「カッカッカッ」って音が好きです。

「The world of spirit」も大好きですが、その曲は僕にとって若干最大瞬間風速的な予感も無きにしも非ずですが、この「鉄の化石」はするめのようなかみごたえで、僕にとって長く愛することができる曲のような気がしています。

この「鉄の化石」は、初めてダライアスバーストアナザークロニクルをプレイした人の一番最初に耳に入る曲(一番簡単なステージの曲だから)なのですが、見事にその戦略にハマってしまいました。

だって、そもそもダライアスバーストの栄えある一曲目がこれですからね・・・

「Good-bye my earth」という曲名からしてストーリーを感じざるを得ません!!

そうして、どんどん深みに・・・。

なにしろ、まずはダライアスバーストアナザークロニクルのサントラを買い、ゲーセン通いが始まり、PSP版のダライアスバーストを購入。
またしてもステキな曲たちにほれ込み、ダライアスバーストのサントラを購入・・・しようとしたが、あまぞんにCD版の在庫がなく、ゲームのサントラは再版しないと耳にしたこともあり、泣く泣くCD版は諦め、廉価なmp3版をあまぞんにて購入。
アップロードされダライアスバーストアナザークロニクルEXへとパワーアップし、それに伴い追加された新楽曲を聞きたいがためにZUNTATA(TAITOのサウンドチームです)25周年記念アルバムを購入(このアルバムにしか入っていなかった・・・はず)、そしてダライアスバーストの楽曲を、ゲームサウンドクリエイターであるそうそうたる方々を起用してのアレンジアルバム、「WONDER WORLD」を購入。
その動機としては、僕はバテン・カイトスやテイルズなどの楽曲を手掛けている桜庭統さんが好きなのですが、その桜庭さんが参加されていると聞いて、つい・・・。
後悔はしていない。
てか桜庭節全開でワロタwwwwてな感じで大満足ですた。
聖剣2などを手掛けた菊田さんも参加されているので、すごく懐かしい気分に浸れたり・・・。

そして、極めつけなのが・・・。

ふと、久しぶりにあまぞんをのぞいてみると・・・。

ダライアスバーストのサントラ、CD版の在庫あるやん・・・。

誰やゲームのサントラは再販しないとか言ってたやつ・・・。

ちくしょう、くやしいからポチったろ!!

てな感じの勢いで、すでにmp3版を購入し同じものを持っているのにもかかわらず、物として保持していたいという理由だけでCD版を購入してしまうという始末・・・。


好き過ぎるだろ・・・俺・・・。

みんなもダラバーやってみてね!!

長くなりすぎたので、この辺で・・・。



ここまで読んでくださった方々、どうもありがとうございました。

次回は長くなりすぎないよう自重します・・・。

ʅ(✧≖ _ゝ≖)ʃ <アディオス!!

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